【無料診断】転職エージェントはどれを選ぶ?7つの質問で「あなたの1社」がわかる
転職エージェントが多すぎて、どれに登録すればいいのかわからないクマ…
\結論!/
この記事の転職エージェント診断(7つの質問・無料)で、事務職のあなたに合う1社がわかります。
比較記事を何本も読み込まなくても、1分で「まず登録する1社」まで絞り込めますよ。
このページ内の診断へ移動します
私は事務職15年目で、現役の採用担当として書類選考から最終面接まで担当しています。
診断の質問は、応募者を採用する側から見てきた実感をもとに設計しました。
診断のあとには、結果に出る4つの転職サービスの解説と、エージェントとの上手な付き合い方まで紹介しますね。
- 7つの質問でわかる転職エージェント診断(無料・登録不要)
- 診断結果に出る4つの転職サービスの特徴と向いている人
- 4サービスそれぞれのおすすめの理由
- 転職エージェントとの上手な付き合い方3つ
- じっくり比較したい人向けのおすすめ記事
比較記事を読んでも、結局どれが自分に合うのか決められないクマ…
そんな方のための診断です。
7問・1分で「あなたの1社」まで絞り込みますよ。
転職エージェント診断|7つの質問であなたに合う1社がわかる

さっそく診断してみましょう。
質問は「働き方・経験・年齢層・エリア・時期・サポートの好み・いまの気持ち」の7つです。
回答の組み合わせから、当サイトが事務職向けに選んだ4つの転職サービスの中で相性の高い順に判定します。
結果画面には、1位の推し理由にくわえて、紹介が少ないときに足す「2社目」も表示しますよ。
この診断は「サッと1社決めたい人」向けです。10社をじっくり比較したい方向けの記事は、このあと紹介しますね。
診断結果に出る4つの転職サービス|どんな人にどの結果が出る?

診断に出てくる4つのサービスについて、どんな人にその結果が出るのかを解説します。
まずは4つのサービスの違いを、ひと目でわかる表にまとめました。
※各サービスの公式リンクは、下の解説と診断結果からご案内しています。
リクルートエージェント|求人数で選ぶならまずこの1社

診断でリクルートエージェントが出るのは、正社員経験があり、多くの求人から早めに次を決めたい方です。
- 正社員として働いていて、事務職の経験が3年以上ある
- 3ヶ月以内など、早めに転職を決めたい
- 地方在住で、そもそもの求人数がほしい
強みは公開・非公開を合わせた求人数の多さです。
一般事務から経理・総務まで、事務職の求人が幅広くそろっています。求人数は時期によって変わるので、最新の数は公式サイトで確かめてくださいね。
応募書類の添削や面接の日程調整を担当者に任せられるので、在職中でも進めやすいですよ。
応募を急かされているように感じた、という声もありますが、主導権はあなた側にあるので、検討したいときは正直に伝えて大丈夫です。
詳しくはリクルートエージェントの評判・口コミ記事で、利用者アンケートの結果を紹介しています。
登録は無料。申し込みはWebで完了します
アデコの転職支援|全国で一般事務を幅広く探したい人に

診断でアデコの転職支援が出るのは、全国で一般事務の求人を幅広く探したい方です。
- パートや契約社員から正社員事務を目指したい
- 全国どこからでも相談できる窓口がほしい
- 残業の実態など、職場のリアルな情報を重視したい
派遣大手ならではの企業情報の蓄積が武器です。
当ブログに掲載している口コミにも、「この会社は電話多めです」のような職場のリアルな情報を教えてもらえた、という声があります。
採用担当の実感として、職場のリアルを知ったうえで応募する方は、志望動機を具体的に語りやすくなりますよ。
正社員希望の方は、最初の面談でその旨をはっきり伝えるのがコツです。
詳しくはアデコの転職支援の評判・口コミ記事で解説しています。
平日の仕事終わりにも相談できます
バックアップキャリア|派遣・接客から正社員事務を目指す人に

診断でバックアップキャリアが出るのは、派遣や接客の経験から正社員事務を目指したい、手厚い伴走がほしい方です。登録フォームで選べる勤務希望地は、東京・埼玉・千葉・神奈川のみでした(2026年10月10日時点)。
- 派遣や接客から正社員事務にキャリアチェンジしたい
- 面談で手厚く伴走してほしい
- 経歴に自信がなく、強みの言語化を手伝ってほしい
当ブログに掲載している口コミには、面談や書類添削を評価する声があります。
接客の経験から身についたコミュニケーション力は事務でも評価される、と言ってもらえたという利用者の声もあります。
採用担当として見ても、電話対応や来客対応の経験は事務の現場で立派な即戦力です。
求人は厳選紹介型なので、紹介が少ないと感じたらリクルートエージェントを2社目に足すと安心です。
詳しくはバックアップキャリアの評判記事で紹介しています。
面談はオンラインで受けられます。登録フォームで選べる勤務希望地は、東京・埼玉・千葉・神奈川のみでした(2026年10月10日時点)。
ミイダス|転職を迷い中なら、まず市場価値の診断から

診断でミイダスが出るのは、転職するかどうか迷っている段階で、まず自分の市場価値を知りたい方です。
- 転職の時期は未定で、良い出会いがあれば考えたい
- エージェントとの面談は、まだ気が重い
- 自分のペースで情報を集めたい
ミイダスの入り口は、登録時の入力データをもとに、似た経歴の人の年収実績などから市場価値の目安がわかる診断です。診断結果を見るには、無料の会員登録が必要です。
面談なしで始められるので、「転職活動」と構えずに現在地を確認できます。
採用担当の実感として、自分の相場観を持っている人は、求人選びも条件面の判断もぶれにくいですよ。
登録後の連絡が気になる方は、通知の設定を見直せば調整できます。
実際に使った感想と連絡への対処法は、ミイダスの体験談記事に書いています。
会員登録は無料。氏名・住所の入力は不要です
診断の質問はなぜこの7つ?採用担当が見ているポイント

適当に7つ並べたわけではなく、質問にはそれぞれ役割があります。
働き方・経験・年齢層は「応募できる求人の入り口」
エージェントには、それぞれ得意な求人のゾーンがあります。
正社員経験の有無や事務経験の年数で、紹介してもらえる求人の幅は現実に変わります。
採用の現場でも、応募者の経歴と求人のゾーンが合っているかは、書類選考で最初に見るポイントです。
だから診断では、経歴と求人ゾーンのマッチ度を最初の3問で確認しています。
エリアと時期は「エージェントの得意分野」との相性
事務職特化型のエージェントは、求人が関東など都市部に集中しがちです。
地方在住なら、拠点と求人数のある大手を軸にするのが現実的です。
「3ヶ月以内に決めたい」人と「良い出会いがあれば」の人では、合うサポートのテンポも違います。
エリアと緊急度で合うサービスは変わるので、診断の中盤で確認しています。
迷い中の人には「まず市場価値を知る」を提案する理由
「転職するか決めていないのに、エージェントに登録していいの?」と遠慮する方は多いです。
相談だけでも大丈夫ですが、面談そのものが気が重いなら無理する必要はありません。
現在地を数字で知ってから動くと、判断に迷いが少ないというのが採用担当としての実感です。
だから最後の質問で「迷い中」を選んだ方には、面談なしで始められるミイダスを提案しています。
6問目で「サポートの好み」をたずねるのは、採用担当として応募者を見てきて、転職の準備の進め方は人それぞれだと感じているからです。手厚く伴走してほしい方には事務職に特化したエージェント(東京・埼玉・千葉・神奈川にお住まいの場合)、必要なときだけ相談したい方には総合型の大手、自分のペースで情報を集めたい方にはミイダスが出やすくなるようにしています。
診断って占いみたいなものかと思ってたクマ…理由があるクマね
採用側から応募者を見てきた実感を、そのまま質問に落とし込みました。安心して使ってくださいね。
診断を活かす|転職エージェントとの付き合い方3つ

どのエージェントに登録しても、使い方しだいで結果は変わります。
エージェントを使うときに押さえておきたい付き合い方を3つ紹介しますね。
最初の面談では本音の希望を伝える
面談で本音の希望を最初に伝えると、紹介される求人の精度が上がります。
「残業は月10時間まで」「電話対応の少ない職場がいい」など、言いにくい条件こそ先に共有してください。
担当者は伝えた条件をもとに求人を探すので、遠慮するほど紹介がずれていきます。
私が初めて受けた面談は対面で、エージェントの入っているビルに足を踏み入れるだけでドキドキしていました。
それでも親身に話を聞いてもらえたので、年齢の不安を「転職できるかな?」と正直に伝えたところ、「できますよ!」と言ってもらえたんです。
あの一言が自信になりました。担当の方も簿記2級をお持ちで、資格の話で盛り上がったのも印象に残っています。
希望を全部言うのはわがままではありません。担当者にとっては、むしろ探しやすくなる大事な情報ですよ。
診断の前に希望条件を整理したい方は、転職の軸診断も合わせてどうぞ。

合わない担当者は変更を相談する
担当者との相性は、転職活動の満足度を大きく左右します。
口コミを調べていると、同じエージェントでも、親身に対応してもらえたという声もあれば、急かされているように感じたという声もあります。評価が分かれるのは、担当者や保有求人、支援方針の違いによるところが大きいと考えられます。
担当変更の相談窓口を用意しているサービスも多いので、遠慮はいりません。
問い合わせフォームから「別の視点でも相談したい」と伝えれば、角を立てずに変更をお願いしやすくなります。
担当者によって、求人の探し方や書類添削の進め方は変わります。合わない担当と我慢して進めるのは、あなたの損です。
まず1社、足りなければ2社目を足す
最初は、診断で出た1社で条件を確認するところから始めましょう。
1社だけだと、その会社が持っていない求人には出会えません。
紹介が少ない・支援が合わないと感じたら、診断結果の2位を2社目として足してください。求人の見逃しと、担当者との相性はずれを防げます。
ただし同じ求人への重複応募はNGなので、どの求人にどこから応募したかの管理表だけ作ってくださいね。
私が紹介してもらったなかで応募できたのは2社で、どちらも書類では通りませんでした。
希望に合う求人がそもそも少ない、というのが正直な実感です。
転職エージェント診断のよくある質問7つ

転職エージェント診断について、よくいただく質問に採用担当として回答しますね。
Q1. 転職エージェント診断は無料?個人情報の登録は必要?
無料で、登録も不要です。
この診断はページの中で結果を出すしくみで、回答内容を当ブログのサーバーに送ったり保存したりはしていません。
ただし、当ブログではサイトを使いやすくするためにMicrosoft Clarity(ページの使われ方を分析するツール)を使っていて、その記録に、選んだ項目や表示された診断結果が含まれることがあります。くわしくはプライバシーポリシーをご覧ください。
何度でもやり直せるので、気軽に試してくださいね。
Q2. 診断結果に出た転職エージェント以外に登録してもいい?
もちろん大丈夫です。
診断はあくまで「相性の目安」なので、気になるエージェントがあれば並行して試して問題ありません。
ただ、最初から5社も6社も登録すると連絡の管理が大変です。まずは1社から始めて、足りなければ2社目を足すのがおすすめです。
Q3. 転職エージェント診断の結果どおりに選べば失敗しない?
残念ながら「絶対に失敗しない選び方」はありません。
診断で相性の良い1社に絞れても、最後は担当者との相性と求人のタイミングで満足度が変わります。
だからこそ、合わないと感じたら担当変更や別の1社への切り替えを遠慮しないでください。
Q4. 事務職未経験でも転職エージェント診断は使えますか?
使えます。
診断には「未経験。これから挑戦したい」の選択肢があり、未経験の方に合わせた結果が出ます。
住まいの質問で「関東(東京・埼玉・千葉・神奈川)」を選んだ未経験の方には、事務・管理部門に特化して面談が丁寧なバックアップキャリアが出やすい設計です。登録フォームで選べる勤務希望地は、東京・埼玉・千葉・神奈川のみでした(2026年10月10日時点)。
ほかのエリアを選んだ未経験の方には、バックアップキャリアではなく、全国対応のリクルートエージェントやアデコの転職支援が1位に出やすくなります。転職するか迷い中の方には、ミイダスが出ることもあります。
Q5. 派遣で働きたい場合も転職エージェント診断でいい?
この診断は「正社員の事務職」を目指す方を主な対象にしています。
いまは派遣のままがいい方には、派遣会社への登録が近道です。
ただ、派遣から正社員を目指すか迷っている段階なら、診断で出る結果も参考になりますよ。
Q6. 転職エージェントは何社まで併用していい?
登録数に上限はありませんが、実際に動かすのは2〜3社までがおすすめです。
それ以上になると、面談日程や求人紹介の連絡をさばくだけで疲れてしまいます。
まず1社で条件を確認し、紹介が少ない・合わないときに2社目を足すのが現実的です。
Q7. 診断で迷ったら、どの転職エージェントを選べばいい?
事務職に絞って相談したいなら、事務・経理・人事の管理部門に特化したバックアップキャリアが候補です。公式FAQでは全国対応とされています。ただ、登録フォームの勤務希望地は東京・埼玉・千葉・神奈川のみでした(2026年10月10日時点)。
とにかく多くの求人を見たいならリクルートエージェント、全国で一般事務を探すならアデコ、と覚えておくと選びやすいですよ。
どのサービスも無料なので、迷ったら診断で1位に出た1社から話を聞いてみてくださいね。
まとめ|転職エージェント診断で「最初の1社」を決めよう

転職エージェント選びは、比較しているだけでは前に進みません。
- 7つの質問で、事務職のあなたに合う1社がわかる
- 結果に出る4つのサービスは、それぞれ得意分野が違う
- まず1位の1社で条件を確認し、足りなければ2位を2社目に
診断はあくまで入り口なので、10社をじっくり比較してから決めたい方は、こちらの記事が向いています。

診断で「最初の1社」が見えたら、あとは無料登録してみるだけです。1位が転職エージェントなら面談で相談でき、ミイダスなら面談なしで市場価値の診断を受けられます。
診断結果を参考に、無理のない範囲で情報収集から始めてみてくださいね。
最初に試すサービスは、年齢・地域・これまでの経験によって変わります。
迷ったときは、上の診断結果を参考に、まず1社の説明を確認してみてくださいね。
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