「ミイダスはしつこい」は本当?電話を受けた私の体験談と5つの対処法

ミイダスに登録してみたいけど、「しつこい」って口コミを見たよ。
電話がたくさんかかってくるのかな…。
その不安、とてもよく分かります。
結論から言うと、実際に登録して電話も受けた私は、「しつこい」とは感じませんでした。
面談確約オファーの案内を断ったときも、引き止めはゼロで最後まで感じのよい対応でした。
とはいえ、通知の多さが負担になる人がいるのも事実です。
そこで、しつこいと感じたときの対処法を5つにまとめました。
- ①通知・メール設定を見直す
- ②電話に出られなくても無視でOK
- ③興味のないオファーは辞退して整理する
- ④現在の勤務先に知られない設定にする
- ⑤合わなければオファー停止か退会をえらぶ
私は事務職15年・採用担当兼務の会社員です。
情報収集のためにミイダスへ登録し、「書類選考なしで面接できる面談確約オファー」の電話を実際に受けました。
この記事では、そのとき何が起きたのかを時系列で全部書きます。
- 実際に電話を受けた私のリアルな体験談
- 「しつこい」という口コミの実態と理由
- 電話や通知がしつこいときの対処法5つ
- 無視・辞退しても不利にならない理由
- 登録してしまった人が今すぐできる設定

「気になるけど電話は嫌だ」という方こそ、読んでから判断してくださいね。
ミイダスは、質問に答えるだけで想定年収と市場価値がわかる転職アプリです。
- 自分の市場価値をまず知りたい
- 電話のやりとりは最小限にしたい
- 転職するかどうかはまだ決めていない
このような方は、設定さえおさえれば安心して使えます。
診断だけの利用でもOKです
結論|「ミイダスはしつこい」は本当?電話を受けた私の体験談

まず、私が登録してから電話を断るまでに起きたことを、時系列でそのままお見せします。
私はしつこいと感じなかった
私の体験では、しつこさよりも丁寧さが印象に残りました。
登録後に着信は数回ありましたが、1日に何度も連続でかかってくることはありませんでした。
お昼や夕方など、比較的配慮のある時間帯が多かった印象です。
もちろん感じ方は人それぞれなので、「私の場合はこうだった」という一次情報として読んでください。
全体の流れはこの表のとおりです。
- 電話は数回あったが対応はとても丁寧
- 日数や時間を空けてかけてくれる配慮があった
- 断っても嫌な雰囲気にはならなかった
かかってきた電話は「面談確約オファー」の案内
電話をくれたのは、とても感じのよい女性の担当者さんでした。
内容は「書類選考なしで面接に進める面談確約オファー」の案内です。
どこの企業からのオファーなのか、企業名まで具体的に教えてくれました。

知らない番号からの営業電話って、身構えちゃう…。

分かります。
でも「どの企業が・なぜ会いたいのか」を先に説明してくれたので、警戒心はすぐほどけました。
正直うれしいお話でしたが、その企業が現職の取引先だったため、今回は見送ることにしました。
断ったときの対応|引き止めはゼロ
「今回は応募できません」と伝えると、引き止められることなく、すんなり了承してもらえました。
口コミにあるような強引さは感じず、最後まで気持ちのよいやり取りで終わっています。
「断ったら気まずくなるかも」という心配は、私の場合はいりませんでした。
ネットの「ミイダスしつこい」という口コミの実態

私はしつこいと感じませんでしたが、ネット上に「しつこい」という声があるのも事実です。
どんな声があり、なぜそう感じる人がいるのかを整理しました。
SNSで見かける「しつこい」の声
SNSや口コミサイトでは、こんな声が見られます。
- 登録した直後から何度も着信があった
- 仕事中に電話が重なって負担だった
- 断っても別の企業からまた連絡が来た
一方で、「対応は丁寧で強引ではなかった」という私と同じ感想の声もあります。
つまり感じ方には大きな個人差があるのが実態です。

やっぱり「しつこい」って感じた人もいるんだね…。

そうなんです。
だからこそ、なぜそう感じるのかを知っておくと安心ですよ。
しつこいと感じやすい4つの理由
口コミと私の体験を照らし合わせると、しつこいと感じる原因はこの4つに集約されます。
- 登録直後はオファーや案内が集中しやすい
- 初期設定のままだと通知がすべてオンになっている
- 電話・メール・アプリ通知が重なって届く
- 転職の意思が薄い時期ほど連絡が負担に感じられる
とくに大きいのが2つ目です。
しつこさの正体は、人ではなく初期設定の通知量であるケースが多いんです。
裏を返せば、設定さえ変えれば自分のペースで使えるということです。
「しつこい」の声の一部は企業向け営業へのもの
もうひとつ知っておきたいのは、検索で出てくる「しつこい」の声には、求職者ではなく採用企業向けの営業電話に対する声も混ざっていることです。
ミイダスは企業から掲載料を得る仕組みのため、企業の採用担当者への営業案内が活発です。
求人を探す側の私たちには、この部分は関係ありません。
また、ミイダス公式も「案内が高頻度になるケースがあった」と認めたうえで、改善を続けていると公表しています。
▶ ミイダス公式「営業がしつこい?」への見解(外部サイト)

数字を見ると、私に来た電話も「数回・時間帯配慮あり」でした。
求職者への連絡は、いまはメールやアプリ通知が中心ですよ。
電話や通知がしつこいと感じたときの対処法5つ

それでも「連絡が多いな」と感じたときのために、対処法を5つ用意しました。
どれもスマホから数分でできるものばかりです。
①通知・メール設定を見直す
まずやってほしいのが、マイページの通知・メール設定の見直しです。
手順はかんたんです。
- マイページの「設定」を開く
- 「メール・通知設定」を選ぶ
- 不要な通知をオフに切り替える
「1日1回にまとめて受信」もえらべるので、通知を完全に切りたくない人はこちらが便利です。
メールだけでなく、アプリ通知やSMSの受け取り方も同じ画面から調整できます。
オフにしてもオファー自体は届くので、ログインしたときに自分のペースで確認できます。
「通知が多い=悪いサービス」ではなく、「調整できる項目が多いサービス」と捉えると気持ちが楽になりますよ。
②電話に出られなくても無視でOK
仕事中に着信があっても、無理に出たり折り返したりする必要はありません。
私も最初の3回ほどは仕事中で出られませんでしたが、不利になることは何もありませんでした。
大事な案内であれば、日数を空けてまたかけてもらえます。
電話連絡の時間指定もできるので、「昼休みだけOK」のような設定にしておくと安心です。

「出られなかったらどうしよう」と構えなくてだいじょうぶ。
自分の都合を優先していいんですよ。
③興味のないオファーは辞退して整理する
希望条件に合わないオファーが届くこともあります。
私も現職の取引先からオファーが届き、応募できなかった経験があります。
そんなときはためらわずに辞退して大丈夫です。
辞退を続けても登録が消されたり、オファーが止まったりすることはありません。
興味のある企業だけを残して整理すれば、通知の量も自然に減っていきます。
④現在の勤務先に知られない設定にする
在職中の人が心配なのは、「会社に転職活動がバレないか」ですよね。
ミイダスでは現在の勤務先から自分のプロフィールを見えなくする設定ができます。
登録したら最初に、勤務先の非公開(ブロック)設定を済ませておきましょう。
在職中の転職活動でバレを防ぐ考え方は、リクナビNEXTの会社バレ対策の記事でも詳しく書いています。
⑤合わなければオファー停止か退会をえらぶ
「登録してしまったけれど、やっぱり合わない」という場合の出口も用意されています。
退会の手順はこのとおりです。
- マイページの「設定」を開く
- 「アカウント管理」を選ぶ
- 「退会」から手続きする
ひとつ注意したいのは、退会すると診断結果もすべて削除されることです。
診断データを残しておきたい人は、退会ではなく「オファー停止」だけにしておくのがおすすめです。
- 診断結果を残したい人はオファー停止
- 完全にやめたい人は退会
- 迷ったらまず通知オフで様子見でOK
設定の見直しさえすれば、ミイダスは自分のペースで使えます。
診断だけの利用でもOKです
それでも私がミイダスを使ってよかったと感じた理由

対処法まで知ったうえで、私は「登録してよかった」と感じています。
「しつこいかも」という不安を上回るメリットが3つあったからです。
書類選考なしで面接に進めるチャンスがある
通常の転職活動では、履歴書や職務経歴書を送って結果を待つ時間が発生します。
ミイダスの面談確約オファーなら、書類選考を飛ばして面接に直行できるチャンスがあります。
応募書類で落ち続けると、自信までなくなってしまいますよね。
「まず会ってもらえる」入口があるのは、思っている以上に心強いものです。

採用の現場から見ると、オファーや電話は企業が「会いたい」と思っている証拠です。
書類で判断される前に会えるのは、経歴に自信がない人ほど有利ですよ。
企業名がわかるオファーだから安心して検討できる
スカウト型のサービスでは、「どこの会社からの連絡か分からない」ことが不安のもとになりがちです。
ミイダスのオファーは企業名がはっきり分かる状態で届くので、落ち着いて検討できます。
私のときも企業名を先に教えてもらえたので、「取引先だから見送る」という判断がすぐにできました。
市場価値とコンピテンシー診断が無料で使える
登録すると、想定年収やオファー数が表示される市場価値診断を無料で使えます。
「私ってこのくらいで評価されるんだ」と客観的に知れるのは、転職を迷っている段階でも役立ちます。
さらにコンピテンシー診断では、自分の強みや向いている仕事のタイプ、相性のよい上司のタイプまで分かります。
私は事務職として長く働いてきましたが、診断結果を見て「この強みは面接でそのまま話せる」と感じました。
転職するかどうか決めていなくても、自己分析の材料としてじゅうぶん元が取れます。
診断で何が分かるのかは、この記事で実際の結果を見せながら解説しています。

自分の市場価値を知るだけなら、費用は一切かかりません。
まずはミイダスで、想定年収がいくらと出るのか見てみてください。
ミイダスの電話・通知に関するよくある質問

最後に、「ミイダスの電話」について検索されることの多い疑問にまとめて答えます。
Q1. ミイダスの電話は本当にしつこい?
人によっては「連絡が多い」と感じることもあります。
ただ私の体験では、着信は数回・時間帯への配慮あり・強引さなしでした。
通知設定を整えれば、しつこさはコントロールできます。
Q2. 電話を無視しても大丈夫?
無視しても問題ありません。
折り返しは必須ではなく、出なかったことで不利になることもありません。
気になる人は、電話連絡の時間指定や通知オフを設定しておきましょう。
Q3. オファーを断ったら不利になる?
不利になりません。
私も面談確約オファーを断りましたが、その後もサービスは普通に使えています。
断ったあとも、他の企業からのオファーは変わらず届きます。
Q4. 登録してしまったけれど、診断だけ使ってもいい?
診断だけの利用でも大丈夫です。
通知をオフにすれば、営業連絡を気にせず自己分析ツールとして使えます。
診断だけ使った体験談は、この記事で詳しく書いています。

Q5. ミイダスを退会するには?
マイページの「設定」→「アカウント管理」→「退会」から手続きできます。
退会すると診断結果もすべて削除されるため、データを残したい人は「オファー停止」だけにしておくのがおすすめです。
Q6. 在職中でも会社にバレずに使える?
使えます。
勤務先の非公開(ブロック)設定をすれば、現在の会社から自分のプロフィールは見えません。
電話の時間指定もできるので、仕事中の着信も減らせます。
私自身も在職中に登録しましたが、会社に知られて困ったことは一度もありません。
Q7. ミイダスと転職エージェントは併用できる?
併用できます。
ミイダスは「企業から声がかかる」仕組みなので、自分から求人を探すエージェントと組み合わせると、スピードとサポートの両方をカバーできます。
採用担当をしていた経験からも、複数の入口を持っている人のほうが選択肢に余裕が生まれます。
「ひとりで進めるのは不安」と感じた人は、転職エージェントとの併用が定番です。
事務職向けのエージェントは、この記事で採用担当目線から比較しています。

まとめ|「しつこい」は設定と使い方で解決できる

実際に登録して電話を受けた私の結論です。
「しつこいのでは」という不安は、仕組みと設定を知っていればほとんど解消できます。
電話が苦手な人は、通知オフ+診断だけの使い方から始めれば大丈夫です。
すぐに転職したい人は、面談確約オファーを待つだけで書類選考なしの面接チャンスが生まれます。

私も「しつこかったら嫌だな」と身構えて登録した一人でした。
いまは自分の市場価値を知るきっかけになって、登録してよかったと思っています。
あなたの市場価値がいくらと出るのか、まずはミイダスの無料診断でたしかめてみてください。
電話の不安は、5つの対処法でほぼ解消できます。
あとは無料診断で、あなたの市場価値をたしかめるだけです。


