転職フェアは意味ない?40代女性・事務職が行くべきか採用担当が本音で解説

転職フェアって、正直意味ないんじゃない?
\結論/
転職フェアは目的なく参加すると「意味なかった」と感じやすいです。
一方で、転職の方向性を探したい人や、求人票ではわからない担当者の雰囲気を確かめたい人には行く価値があります。
私は地方開催のマイナビ転職フェアに参加し、約40社が出展する会場で半日を過ごしました。
応募したい企業は0社でしたが、企業担当者と話す練習や、自分の希望条件を整理する経験にはなりました。
現在は採用担当として応募者と向き合う立場でもあります。
この記事では、参加者と採用担当の両方の目線から、行くべき人・見送ってよい人の違いをわかりやすくお伝えします。
- 転職フェアが意味ないと感じやすい理由
- 実際に参加してみたリアルな体験談
- 行くべき人・行かなくてもいい人の違い
- フェアをムダにしないための準備や代替手段

「転職フェアは本当に意味ある?行くべき?」と迷っている方が、この記事を読めば自分にとって必要かどうか判断できます。
最新の開催スケジュールや参加企業は公式サイトで確認できます。
事務職で年収を上げたい方は、こちらも参考になります。

転職フェアは意味ない?

「転職フェアって意味ないのかな…でも行った方がいいのかな?」
そんなふうに迷う人は多いです。
結論、転職フェアは「誰にでもおすすめできるイベント」ではなく、向き・不向きがはっきり分かれる場です。

ここでは、どんな人にとって意味がないのか、逆にどんな人にとっては意味があるのかを整理してみましょう。
「意味ない」と感じる人
転職フェアを「意味ない」と感じやすいのは、効率重視で早く結果を出したいタイプの人です。
たとえば以下のような方は、わざわざ会場に出向いても「ネットやエージェントの方が早い」と感じやすいです。
- 短期間で転職を決めたい人
- 求人の数や質をしっかり比較したい人
- 家庭や仕事が忙しくて、無駄な時間を過ごしたくない人
- 人混みや待ち時間が苦手で、疲れるのがイヤな人
私自身も参加したとき、「情報は浅いし、応募は結局自分でやるし…」と効率面では正直イマイチに思いました。

つまり、転職フェアは「スピードと効率を求める人」にはあまり向いていないと言えます。
「意味ある」と思える人
転職フェアを「意味ある」と感じやすいのは、まだ転職の方向性を探している人や、人と直接話すことでやる気が出るタイプの人です。
具体的にはこんな方が向いています。
- まずは、情報収集をしたい人
- 転職市場の雰囲気を肌で感じたい人
- 誰かと話すとモチベーションが高まる人
- 新しい業界や知らない会社に出会ってみたい人
実際に担当者と話してみると、求人票だけでは分からない社風や人柄を感じられて「この会社ちょっといいかも」と思えることもあります。

つまり、転職フェアは「情報収集段階」や「モチベーションを高めたい時期」にこそ意味があるイベントです。
30秒でわかる|転職フェアに行く・見送る判断表
横にスライドして見られます
| 判断ポイント | 行く価値を感じやすい人 | 見送ってよい人 | おすすめの行動 |
|---|---|---|---|
| 出展企業 | 希望職種と通勤圏に合う企業が3社以上ある | 話を聞きたい企業がほとんどない | 参加前に出展企業一覧を確認する |
| 転職活動の段階 | まだ業界・職種の方向性を探している | 短期間で応募・内定を目指している | 情報収集なら参加。急ぐなら求人応募を優先する |
| 知りたいこと | 担当者の人柄や職場の雰囲気を直接確かめたい | 求人条件を効率よく比較したい | 聞きたい質問を3つ準備する |
| 使える時間 | 半日程度を情報収集に使える | 仕事や家庭が忙しく、移動時間も惜しい | 回る企業と滞在時間を先に決める |
| 選考への期待 | 応募前の情報収集や会話の練習が目的 | 参加すれば選考が有利になると期待している | フェア後に応募するかを自分で判断する |
「希望職種×通勤圏」で話したい企業が3社あるかを、私は参加判断の目安にしています。
40代でも転職フェアに参加していい?
40代でも参加して大丈夫です。
マイナビ転職の公式案内では、転職フェアは就業経験のある方を対象としつつ、どなたでも参加できるとされています。
ただし、企業向けの公式案内では、来場者は20代・初めて転職を考える人が多いとも説明されています。
40代だから遠慮する必要はありませんが、参加前に出展企業と募集職種を確認し、自分が話を聞きたい企業があるイベントを選ぶのが大切です。
参考:マイナビ転職「転職フェアの参加条件」、マイナビ転職フェアの来場者データ
転職フェアに行っても意味ないと感じる5つの理由


せっかく時間をかけて転職フェアに行ったのに、正直あまり意味なかったかも…?
そんな声は珍しくありません。
転職フェアは「出会いの場」としての価値はあります。
しかし、参加した人の多くが「期待していたほどじゃなかった」と感じるポイントもあります。
とくに効率を重視する人や、具体的な求人情報を求めている人にとっては、時間や労力に見合わないと感じやすいのが実情です。
ここでは、「転職フェアが意味ない」と言われる主な理由を5つに分けて紹介します。

自分に当てはまるかどうかを確認しながら読んでみてくださいね。
応募したい企業がない
マイナビ転職フェアの出展企業数は、地域や開催日によって変わりますが、数十社〜出展企業の多い都市部でも百数十社に留まります。
その中から、自分の希望条件に合う企業を見つけることは難しいです。
私も実際、以下の条件に合う企業の出展はありませんでした。
- 希望の職種
- 通勤可能地域
やはり、転職フェアは自分に合う求人を見つける場としては企業数が少なすぎます。
その点、転職エージェントなら非公開求人も含め、多くの求人から選ぶことが可能。
おすすめの転職エージェントは以下の記事で紹介しています!

話や資料の内容が浅い
転職フェアで得られる話や資料は「浅くてネットと同じ内容」にとどまることが多いです。
会場で配られるパンフレットには、企業理念や福利厚生などが書かれていますが、正直、転職サイトや公式HPで見られる情報がほとんど。
担当者に質問しても、求人票を基に説明されることが多く、「もっと具体的なことが知りたかったのに…」と感じました。
特に気になる「働き方の実態」「評価制度」などの深い情報は、その場ではほとんど得られませんでした。

つまり、転職フェアは「一次的な情報収集の場」にはなるけれど、詳しい条件やリアルな職場環境を知る場としては物足りないのです。
人気ブースは混んでいて話せない
人気のある企業のブースは常に混雑していて、じっくり話すのは難しいです。
有名企業や大手企業のブースは、開始直後から長蛇の列になることも珍しくありません。
私が参加したときも、「人気の官公庁などは、行列になっており、数十分待ち」という状況でした。
結果的に、「せっかく並んだのに聞けたのは表面的な話だけ」「回れたのは数社だけ」ということになりやすいです。

効率よく多くの情報を集めたい人にとっては、大きなデメリットと言えるでしょう。
応募や面接は結局自分でやる
転職フェアに参加しても、その後の応募や面接は結局すべて自分で進める必要があります。
会場で担当者から「ぜひ応募してください」「面接の予約も取れますよ」と声をかけてもらえることもあります。
しかし、最終的には企業サイトや転職サイトから自分でエントリーして、日程調整も自分で対応する必要があります。
つまり、その場でスムーズに選考へ進めるわけではなく、あくまで「きっかけ作り」にとどまるのが正直なところです。
一方で、転職エージェントを使うと、以下のようなメリットがあります。
転職エージェントは転職活動の「面倒」「不安」「ひとりで抱えがち」な部分を、間に入って支えてくれる存在。

特に、在職中で時間が限られている人や、一人で進めるのが不安な人には、心強い味方になります。
忙しい人にはタイパが悪い
結論、仕事や家庭で忙しい人にとって、転職フェアは時間対効果が悪いと感じやすいイベントです。
私は転職フェアに行ったとき、移動〜会場での滞在、ブース待ちなど半日以上かかりました。

参加して得られたものもありましたが、同じ時間を使うなら、転職エージェントへの相談や書類のブラッシュアップに充てたほうが効率的だと感じました。
転職フェアに行く時間がない方は、エージェントに登録すれば自宅で求人紹介を受けられます。

【体験談】転職フェアに行ってみた

地方都市で開催された転職フェアに、実際に参加してみました。
「どんな企業に出会えるのかな?」と期待半分、不安半分で足を運んだのですが、参加してみると良かった点と少し残念に感じた点の両方がありました。

ここでは私の体験談を正直にお伝えするので、これから参加される方の参考になれば嬉しいです。
面接の前練習になった
一度参加してみて良かったのは、「今の転職市場の雰囲気」を肌で感じられたことです。
会場には活気があり、実際に企業の担当者と話す中で「どうして転職を考えているのですか?」など、面接でもよく聞かれる質問をされました。
思っていたより本格的なやり取りになり、ちょっとした「面接の前練習」になったのは大きな収穫です。

あらためて「しっかり答えを準備しておく必要があるな」と再認識できました。

応募したい会社がなかった
私の参加した転職フェアでは出展企業は40社ほどあったのですが、実際に自分の希望する職種を募集しているところは思ったより少なめでした。
さらに通勤時間など条件を考えると、「ここに応募できるな!」と思える会社はゼロでした。
なので、「転職フェアに行けば理想の求人に出会えるはず!」と期待しすぎるとガッカリしてしまうかもしれません。

あくまで情報収集や雰囲気を知る場として参加するくらいがちょうどいいな、と感じました。
応募する求人を探すなら、転職支援実績・求人数ともに業界トップクラスのリクルートエージェントで求人を探してみましょう。
一度行くのは経験としてアリ。2回目は出展企業で決めよう
参加してみて思ったのは、「やっぱり転職するならエージェント経由のほうが効率的」ということです。
もちろん、自分が本当に入りたい会社が出展しているなら2回目以降も行く価値はあると思います。でもそうでなければ、正直1回参加すれば十分かなというのが本音。

とはいえ、一度行ってみて学べたことは多く、「転職フェアってどんな雰囲気なんだろう?」と気になっている人には経験としておすすめできます。
当日の服装や動き方が気になる方は、実体験を詳しくまとめた記事もどうぞ。
転職フェアをムダにしないためにできる準備

転職フェアを「行って終わり」にしてしまうのはもったいないこと。
せっかく時間を使って参加するなら、事前の準備で得られる成果が大きく変わります。
気になる企業を事前にリストアップしたり、質問をまとめたりするだけでも印象はアップ。

ここでは、転職フェアをムダにしないために押さえておきたい準備ポイントをご紹介します。
気になる企業を決めてから行く
転職フェアでは、会場に行ってから企業を探し始めると時間が足りなくなりがちです。
事前に「気になる企業」をいくつか決めておくことで、効率的に回れて話も深めやすくなります。
パンフレットや公式サイトを見て、自分の希望条件や興味に合いそうな企業をリストアップしておくと安心です。

当日は「この企業は必ず行こう」と優先順位をつけてムダなく動けるようにしましょう。
聞きたいことをメモしておく
その場で質問を考えようとすると、緊張して頭が真っ白になったり、聞きたかったことを忘れてしまいますよね。
あらかじめ自分が聞きたいことをメモして持っていくのがおすすめ。

メモがあるだけで落ち着いて会話できるし、企業の担当者にも「準備してきている人だな」と好印象を持ってもらいやすいですよ。
採用担当に聞くと企業選びに役立つ5つの質問
横にスライドして見られます
| 質問 | わかること |
|---|---|
| 入社後、最初に任される仕事は何ですか? | 入社直後の働き方を具体的に想像できます |
| 今回募集している理由を教えていただけますか? | 増員か欠員か、採用の背景を確認できます |
| 中途入社の方は、どんな経験を活かしていますか? | 自分の経験が合うか判断できます |
| 事務職では、どのPCスキルをよく使いますか? | 入社までに準備するスキルがわかります |
| 忙しい時期と、残業が増えやすい時期はありますか? | 求人票だけでは見えにくい働き方を確認できます |
コチラの記事では転職フェアの準備や持ち物を詳しく解説しています!
▶転職フェアに必要な準備と持ち物リスト|体験談から学ぶ成功のコツ
転職する理由を前向きに答えられるようにしておく
転職フェアで私が必ず聞かれたのが「転職を考えている理由」です。
ここでネガティブに答えてしまうと、担当者にマイナスの印象を与えかねません。
たとえば「今の会社が嫌だから」ではなく、「もっとスキルを活かせる環境に挑戦したい」「新しい分野で成長したい」といった前向きな表現に言い換えるのがポイント。

ポジティブな理由を準備しておくだけで、企業側も「この人は意欲がある」と感じやすくなりますよ。
前向きな転職理由の伝え方は、履歴書や面接でも大切です。下記の記事も参考にしてください。
▶ 【書類選考を突破せよ】AIで差がつく履歴書・職務経歴書の書き方
▶ 事務職の面接はこれで安心!よく聞かれる質問と答え方完全ガイド|やさしく学べる面接対策
帰ったら企業からのお礼メールに返信する
転職フェアのあと、こちらから企業に直接メールすることは少ないかもしれません。
でも、企業側からお礼メールが届くことがあります。
そのときにきちんと返信しておくと、担当者に誠実な印象を持ってもらえます。
内容はシンプルで大丈夫。
「本日は貴重なお時間をいただきありがとうございました。ぜひ選考にも挑戦したいと思います」など、前向きなひと言を添えて返すだけで、他の参加者と差をつけられます。
「転職フェアは意味ないかも」と思ったときの代わりの方法

「転職フェアに行ってみたけど、思ったより収穫がなかった…」そんなふうに感じる人も多いです。
でも安心してください。
転職活動の方法はフェアだけではなく、他にもいろいろあります。
ここでは、私自身も実際に使ってみて役立った、転職フェアの代わりになる方法をご紹介します。
転職エージェントに相談する
転職フェアに行かなくても、転職エージェントに登録すれば、担当者がマンツーマンで相談にのってくれます。
自分の希望条件に合った求人を紹介してくれるだけでなく、履歴書や職務経歴書の添削、面接対策までサポートしてくれるのが心強いポイントです。
特に「どんな仕事が自分に合っているのかイメージがぼんやりしている」という人には、エージェントとの面談が大きな気づきにつながることもあります。

家にいながらオンラインでも相談できるので、忙しい人や地方に住んでいる人にもおすすめです
事務職への転職を考えているなら、事務職に特化した転職エージェントを選ぶと、求人のミスマッチが少なくなります。
たとえば未経験から事務職を目指す方に特化したジムノミカタのようなサービスもありますよ。
どのサービスが自分に合うか迷ったら、採用担当の私が本音で比較した記事も参考にしてみてくださいね。

なかでもジムノミカタが気になる方は、利用者の評判をまとめた記事もどうぞ。

スカウト型サービスを利用する
転職フェアに行かなくても、企業やエージェントのほうから声がかかるサービスがあります。
それが「スカウト型転職サービス」です。
あらかじめプロフィールや職務経歴を登録しておくだけで、条件に合った企業やエージェントからオファーが届く仕組みになっています。
- 自分から応募するのはちょっとハードルが高い…
- どんな企業が自分に興味を持つのか知りたい
そんな人に、特に相性がいいサービスです。
スカウトを通して
- 自分の経験が評価されるポイント
- 想定していなかった業界・職種
に気づけることも多く、転職フェア以上に視野が広がるケースもあります。
もちろん、スカウトが届いたからといって必ず応募しなければいけないわけではありません。
「ちょっと求人を覗いてみる」くらいの手軽な感覚で使えるのも、大きなメリットです。
代表的なスカウト型サービスには、

転職フェアのように会場へ足を運ばなくても、自宅にいながら企業と出会える選択肢として、上手に活用してみてくださいね!
オンライン転職イベントを試してみる
最近は、自宅にいながら参加できるオンライン型の転職イベントも増えています。
パソコンやスマホがあれば気軽に参加できます。
地方に住んでいる人や、会場に足を運ぶのが大変な人にも便利です!
例えば、転職エージェントのdodaでは転職フェアオンラインを開催しています。
そのほかにも「どんなオンライン転職イベントがあるかな?」と感じたら、オンライン転職イベントの日程一覧をまとめているサイトもあります。

全国のオンライン合同企業説明会や転職フェアの開催予定を一度にチェックできますよ!
【採用担当目線】転職フェアで印象に残る求職者の行動

採用担当として多数見てきた中で、転職フェアで「この人、いいな」と感じる求職者には共通点があります。ちょっとした行動の差が、担当者の記憶に残るかどうかを大きく左右しますよ。
自己紹介が簡潔でわかりやすい
転職フェアのブースは混雑していることが多く、担当者は短い時間で多くの人と話します。そのため、「○○の仕事を△年しています。□□に興味があって来ました」と30秒以内にまとめられる方は、話が広がりやすいんですよね。

自己紹介って、どう話せばいいんだろう…何から言えばいいか毎回迷います。

「職種・年数・興味を持った理由」の3点セットを一言で言えると印象が変わりますよ。事前に声に出して練習しておくのがおすすめです。
聞きたいことを事前にメモしてきている
「実際の職場環境はどうですか?」「未経験でも活躍できますか?」など、あらかじめ質問をメモしてきている方は、担当者から見ても準備の本気度が伝わります。行き当たりばったりの質問と、準備した質問では、会話の密度がまるで違いますね。

質問を考えていくだけで、そんなに印象って変わるんですか?

変わります!メモを見ながら話してくれる方は「真剣に考えてきてくれたんだな」と感じますよ。ノートでもスマホのメモでも十分です。
お礼の連絡をくれた
フェア後に「本日はお話を聞かせていただき、ありがとうございました」と一言メールや応募メッセージを送ってくれる方は、採用担当の記憶に残りやすいです。フォローアップの行動ができる人は、入社後も丁寧に仕事をしてくれるだろうという好印象にもつながりますよね。

フェアの後にお礼を送るって、やりすぎじゃないかなと思って今まで送ったことがありませんでした。

やりすぎではありません!むしろ差がつくポイントです。一言でいいので、ぜひ送ってみてくださいね。
Q&A|転職フェアについてのよくある質問

転職フェアに興味はあるけれど、「本当に行く意味あるの?」「行ってもムダにならない?」と疑問に思う方も多いはず。
ここでは、よくある質問をピックアップして、わかりやすく答えていきます。参加を迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。
Q1. 転職フェアって本当に意味ないの?
A1. 誰にでも意味がないわけではありません。
「すぐに転職したい人」や「求人の質を重視したい人」には効率が悪く感じやすいです。
「情報収集したい」「社風を知りたい」「転職のスイッチを入れたい」人には役立ちます。
Q2. 転職フェアに履歴書や職務経歴書は必要?
A2. イベントによっては「履歴書なし・私服OK」と書かれているものも多いです。
志望度の高い企業があるなら、履歴書や職務経歴書を持参すると印象アップにつながります。
Q3. 転職フェアに行くだけで内定につながる?
A3. 基本的にはその場で内定が出ることはありません。
担当者との会話で「雰囲気」をつかむ場です。その後は自分で応募・面接を進める必要があります。
Q4. 地方都市の転職フェアでも参加する意味はある?
A4. 大都市に比べると参加企業数は少なめですが、地元密着の企業や相談ブースが多いこともあります。
「地元で働きたい」「まずは雰囲気を知りたい」方には一度行ってみる価値があります。
Q5. 転職フェア以外で効率的に転職できる方法は?
A5. 転職エージェントを利用すると、求人紹介から面接調整までワンストップで進められます。
また、スカウト型サービスやオンライン転職フェアを併用すると、効率よく情報収集ができます。
Q6. 転職フェアは事前登録が必要ですか?
A6. マイナビ転職フェアは事前登録(Webエントリー)をすると入場無料でスムーズに入れます。当日参加も可能ですが、混雑時は列に並ぶ場合があるため、事前登録しておくのがおすすめです。
Q7. 転職フェアでは何社くらい回るのが理想ですか?
A7. 2〜3社を目安にじっくり話すのがおすすめです。多く回ろうとすると時間が足りなくなり、表面的な会話で終わりがちです。事前に「絶対話したい企業」を1〜2社決めておくと、充実した時間になりやすいですよ。
Q8. 40代で参加すると浮きませんか?
A8. 40代でも参加できます。ただし若い参加者が多い会場もあるため、年齢だけで判断せず、出展企業と募集職種に自分の希望が合うかを先に確認しましょう。
フェアに行く前に、求人数最大のリクルートエージェントに登録だけ済ませておくと、当日の比較材料が増えます。
まとめ|転職フェアは目的があるなら行く価値あり

参加してみて思ったのは、「転職フェアは一度は経験として行ってみるのはアリ。でも2回目は行かなくてもいいかな」というのが正直な感想です。
求人探しの効率だけを考えるなら、転職エージェントやスカウト型サービスを使うほうがスムーズに進むと思います。
事務職向けのサービス選びは、事務職におすすめの転職エージェント10選で詳しく比較しています。
なので「ちょっと気になるな」という方は、一度参加してみるのも良い経験になるはずです。
開催スケジュールや参加企業は毎回違うので、気になる方はぜひマイナビ転職フェア公式サイトをチェックしてみてくださいね。

あなたの転職活動がより良いものになるよう応援しています!





