【無料】履歴書の入学・卒業年 自動計算ツール(和暦・西暦対応)

私、高校卒業って何年だっけ?
初めての転職でわすれちゃった。
学歴欄の年号は、間違えやすいわりに採用担当の目にとまりやすい項目です。
この自動計算ツールは登録もダウンロードも不要で、このページを開いたその場で使えます。
あわせて、生まれ年別の早見表、学歴欄の書き方の基本ルール、よくある質問もまとめました。

履歴書の年号ミス、書類選考で意外と目につきます。
ツールで一度確認しておくと安心ですよ。
- 生まれた年と月を選ぶだけの入学・卒業年 自動計算ツール(和暦・西暦対応)
- 【1985〜2005年生まれ】高校・大学の入学・卒業年 早見表
- 履歴書の学歴欄の書き方 基本ルール(どこから書くか・表記の統一)
- 早生まれ・浪人・和暦西暦の選び方など、よくある質問への答え
【無料】履歴書の年号 自動計算ツール

こちらのツールで、生まれた年(西暦)と生まれた月を選んで「計算する」を押してください。
高校から大学までの入学・卒業年が、和暦・西暦の両方で一覧表示されます。
4月1日生まれの人は、生まれ月で4月を選ぶと表示されるチェックを入れると、早生まれとして計算されます。
履歴書の入学・卒業年 自動計算ツール
生まれた年と月を選ぶだけで、和暦・西暦の両方を自動で計算します。
計算結果
| 学校 | 入学 | 卒業 |
|---|
- ※浪人・留年・休学がある場合は、その年数分ずらしてください。
- ※診断結果は目安です。実際の卒業証書や卒業年度もあわせてご確認ください。
【生まれ年別】入学・卒業年 早見表

スマホでさっと確認したい人向けに、生まれ年別の早見表も用意しました。
高校と大学(4年制)について、現役で進学した場合の入学・卒業年を和暦・西暦の両方で載せています。
学年は「4月2日生まれ〜翌年4月1日生まれ」で区切られるため、行は生まれ年度でまとめています。
→ 表は横にスライドできます
| 生まれ年度 | 高校入学 | 高校卒業 | 大学入学 | 大学卒業 (4年制) |
|---|---|---|---|---|
| 1985年度 1985/4/2〜1986/4/1生まれ | 2001年4月 (平成13年) | 2004年3月 (平成16年) | 2004年4月 (平成16年) | 2008年3月 (平成20年) |
| 1986年度 1986/4/2〜1987/4/1生まれ | 2002年4月 (平成14年) | 2005年3月 (平成17年) | 2005年4月 (平成17年) | 2009年3月 (平成21年) |
| 1987年度 1987/4/2〜1988/4/1生まれ | 2003年4月 (平成15年) | 2006年3月 (平成18年) | 2006年4月 (平成18年) | 2010年3月 (平成22年) |
| 1988年度 1988/4/2〜1989/4/1生まれ | 2004年4月 (平成16年) | 2007年3月 (平成19年) | 2007年4月 (平成19年) | 2011年3月 (平成23年) |
| 1989年度 1989/4/2〜1990/4/1生まれ | 2005年4月 (平成17年) | 2008年3月 (平成20年) | 2008年4月 (平成20年) | 2012年3月 (平成24年) |
| 1990年度 1990/4/2〜1991/4/1生まれ | 2006年4月 (平成18年) | 2009年3月 (平成21年) | 2009年4月 (平成21年) | 2013年3月 (平成25年) |
| 1991年度 1991/4/2〜1992/4/1生まれ | 2007年4月 (平成19年) | 2010年3月 (平成22年) | 2010年4月 (平成22年) | 2014年3月 (平成26年) |
| 1992年度 1992/4/2〜1993/4/1生まれ | 2008年4月 (平成20年) | 2011年3月 (平成23年) | 2011年4月 (平成23年) | 2015年3月 (平成27年) |
| 1993年度 1993/4/2〜1994/4/1生まれ | 2009年4月 (平成21年) | 2012年3月 (平成24年) | 2012年4月 (平成24年) | 2016年3月 (平成28年) |
| 1994年度 1994/4/2〜1995/4/1生まれ | 2010年4月 (平成22年) | 2013年3月 (平成25年) | 2013年4月 (平成25年) | 2017年3月 (平成29年) |
| 1995年度 1995/4/2〜1996/4/1生まれ | 2011年4月 (平成23年) | 2014年3月 (平成26年) | 2014年4月 (平成26年) | 2018年3月 (平成30年) |
| 1996年度 1996/4/2〜1997/4/1生まれ | 2012年4月 (平成24年) | 2015年3月 (平成27年) | 2015年4月 (平成27年) | 2019年3月 (平成31年) |
| 1997年度 1997/4/2〜1998/4/1生まれ | 2013年4月 (平成25年) | 2016年3月 (平成28年) | 2016年4月 (平成28年) | 2020年3月 (令和2年) |
| 1998年度 1998/4/2〜1999/4/1生まれ | 2014年4月 (平成26年) | 2017年3月 (平成29年) | 2017年4月 (平成29年) | 2021年3月 (令和3年) |
| 1999年度 1999/4/2〜2000/4/1生まれ | 2015年4月 (平成27年) | 2018年3月 (平成30年) | 2018年4月 (平成30年) | 2022年3月 (令和4年) |
| 2000年度 2000/4/2〜2001/4/1生まれ | 2016年4月 (平成28年) | 2019年3月 (平成31年) | 2019年4月 (平成31年) | 2023年3月 (令和5年) |
| 2001年度 2001/4/2〜2002/4/1生まれ | 2017年4月 (平成29年) | 2020年3月 (令和2年) | 2020年4月 (令和2年) | 2024年3月 (令和6年) |
| 2002年度 2002/4/2〜2003/4/1生まれ | 2018年4月 (平成30年) | 2021年3月 (令和3年) | 2021年4月 (令和3年) | 2025年3月 (令和7年) |
| 2003年度 2003/4/2〜2004/4/1生まれ | 2019年4月 (平成31年) | 2022年3月 (令和4年) | 2022年4月 (令和4年) | 2026年3月 (令和8年) |
| 2004年度 2004/4/2〜2005/4/1生まれ | 2020年4月 (令和2年) | 2023年3月 (令和5年) | 2023年4月 (令和5年) | 2027年3月 (令和9年) |
| 2005年度 2005/4/2〜2006/4/1生まれ | 2021年4月 (令和3年) | 2024年3月 (令和6年) | 2024年4月 (令和6年) | 2028年3月 (令和10年) |
行の左にある生まれ日の範囲で、自分の誕生日が入る行を見てください。
早生まれ(1月1日〜4月1日生まれ)の人も、この範囲のとおりに探せば計算は不要です。
たとえば1991年2月生まれなら、1990年度の行が自分の学年です。
浪人・留年・休学がある場合は、その年数分だけ後ろにずらします。
和暦で書く場合は、元号が変わった年に注意が必要です。
この早見表と自動計算ツールは、どちらもこの切り替わりを反映した和暦で表示しています。

自分の誕生日が入っている行を探せば大丈夫ですよ。
迷ったらツールに生まれ年月を入れるのが確実です。
履歴書の学歴欄の書き方 基本ルール

年号がわかったら、学歴欄そのもののルールも確認しておきましょう。
まず「どこから書き始めるか」ですが、一般的には次のように紹介されることが多いです。
- 転職(中途採用)の履歴書では、高校入学から書く(義務教育は省略する)のが主流とされています
- 新卒・学生の場合は、中学卒業から書くことが多いとされています
- 職歴が多くて欄が足りない場合は、高校卒業から書いても構いません

採用側の実感では、学歴は高校卒業からで問題ありません。そこを気にして落とす採用担当は、ほとんどいませんよ。
私は現役の採用担当として日々履歴書を見ていますが、学歴が高校卒業から始まっていて気になったことは一度もありません。
書き出しの位置よりも、年号が正確であること、そして表記が統一されていることのほうがずっと大切です。
学歴欄で押さえておきたいルールは次のとおりです。
- 和暦・西暦はどちらでも構いませんが、履歴書と職務経歴書を含めて書類全体で統一します
- 学校名は正式名称で書きます(「○○高校」ではなく「○○高等学校」、「○○大」ではなく「○○大学」)
- 大学・短大・専門学校は、学部・学科・専攻まで書きます
- 在学中に応募する場合は「卒業見込み」と書きます
- 中退した場合は「中途退学」と書き、「一身上の都合により」など簡潔な理由を添えます
- 休学期間がある場合は、休学した旨と理由を1行で簡潔に書きます
書く順番にも決まった形があります。
学歴・職歴欄の1行目は中央に「学歴」と書き、その次の行から古い順に「年・月・学校名・入学または卒業」を記入します。
入学と卒業は同じ学校でも1行ずつ分けて書き、年号はこのページのツールや早見表で確認した年をそのまま使えば大丈夫です。
形が整った学歴欄は、それだけで「基本を押さえている人」という安心感につながります。
履歴書の様式そのものに迷ったときは、厚生労働省の履歴書様式例も参考になります。
履歴書の年号・学歴欄でよくある質問

年号や学歴欄について、応募者から質問されることが多いポイントをまとめました。
気になるところから確認してください。
Q1. 履歴書の年号で早生まれはどう数える?
1月1日〜4月1日生まれの早生まれの人は、同じ年の4月2日以降に生まれた人より1学年上になります。
そのため入学・卒業の年号は、同じ年に生まれた人より1年早くなります。
早見表を使うときは、自分の誕生日が生まれ日の範囲に入っている行を見てください。

自動計算ツールなら、生まれ月を選ぶだけで早生まれを自動で反映しますよ。
Q2. 浪人・留年した場合の学歴の年号はどう書く?
浪人や留年をした場合は、その年数分だけ入学・卒業の年号を後ろにずらして書きます。
たとえば1年浪人して大学に入った場合は、大学の入学・卒業年をそれぞれ1年遅らせます。
履歴書に「浪人」「留年」と書く決まりはありません。

面接で在籍期間について聞かれたときに、簡潔に答えられるよう準備しておくと安心です。
Q3. 履歴書の年号は和暦と西暦どちらで書くべき?
どちらで書いても問題ありません。
応募先から指定がある場合は、それに従ってください。
採用担当としての実感では、西暦のほうが年数や年齢を計算しやすく、読みやすいと感じます。
外資系企業やIT系企業に応募する場合も、西暦のほうが伝わりやすい傾向があります。
Q4. 履歴書で西暦と和暦が混ざるのはNGですか?
混在は避けましょう。
生年月日・学歴・職歴・免許資格の欄まで、1枚の中で表記をそろえます。
職務経歴書を一緒に提出する場合は、そちらも同じ表記に統一してください。

西暦と和暦が混ざっていると読み手が時系列を追いにくくなり、細かい確認が苦手な印象につながることもあります。
Q5. 専門学校・短大の場合の学歴欄はどう書く?
専門学校・短大も、学校名は正式名称で、学科・専攻名まで書きます。
卒業年は修業年数に合わせて計算してください。
こちらのツールでは2年制の入学・卒業年を表示するので、3年制の場合は卒業年を1年後ろにずらします。

なお専門学校は「卒業」、修了区分によっては「修了」と書く場合もあるため、卒業証書の記載に合わせると確実です。
Q6. 学歴と職歴の間は何行空ける?
学歴の最終行を書いたら1行空けて、次の行の中央に「職歴」と書いてから職歴を書き始めます。
すべて書き終えたら、最後の行の右端に「以上」と書きます。
行が足りない場合は、学歴を高校卒業からにして行数を調整しても問題ありません。
職歴欄まで含めた書き方は、AIで差がつく履歴書・職務経歴書の書き方で紹介しています。
まとめ|年号を確認したら自己PRや志望動機をしっかり作り込もう!

履歴書の年号は、自動計算ツールと早見表を使えば数え間違いを防げます。
学歴の書き出しは高校卒業からでも問題なく、採用担当がそこで評価を変えることはまずありません。
学歴欄は、和暦・西暦の統一と正式名称の記載を押さえるだけで、それだけで整った印象になります。

年号の確認をさっと済ませて、志望動機や自己PRづくりに時間を使ってくださいね!
履歴書全体の書き方は事務職への転職で受かる履歴書の書き方で、書類のあとに控える面接の準備は事務職の面接でよく聞かれる質問と答え方で詳しく紹介しています。


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