マイナビエージェントの評判は本当?独自アンケートで分かったリアルな口コミを紹介

リクルートエージェントの評判って実際どうなの?
使った人は転職成功できているのかな?
転職エージェントを使って後悔しないためにもしっかりと口コミをチェックしてから登録したいですよね。
そこで本記事では、当ブログで実施したマイナビエージェント利用者へのアンケート結果をもとに、良い評判・悪い評判の両方の声をまとめました。
さらに、実際に使った人だからこそ分かる、マイナビエージェントの上手な使い方も紹介します。
- 「自分に合う転職エージェントかどうかを知りたい」
- 「登録してから後悔したくない」

そんな方は、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

「マイナビエージェント」は、株式会社マイナビが運営する、若手層に強い総合型転職エージェントです。
20〜30代・第二新卒など、転職がはじめての人や経験が浅い人への支援実績が豊富で、求人紹介から書類・面接対策、条件交渉まですべて無料でサポートしてくれます。
- 公開求人:10万件以上
- 非公開求人:1万件台後半
※2026年1月時点/公式サイトより
首都圏だけでなく、地方求人も保有しているため、U・Iターン転職を考えている方にも利用しやすいエージェントです。
「未経験OK・ポテンシャル採用の案件も多いエージェントを使いたい」そんな方は、マイナビエージェント公式サイトをチェックしてみてくださいね。
- マイナビエージェントの概要
- マイナビエージェントの良い評判・口コミ
- マイナビエージェントの悪い評判・口コミ
- マイナビエージェントが向いている人・向いていない人
- 【女性事務職向け】事務職の転職でマイナビエージェントは使える?
- 【比較】マイナビエージェントとリクルートエージェント・dodaの違い
- マイナビ転職・マイナビジョブ20’sとの違い
- 【基礎知識】マイナビエージェントが無料で使える仕組み
- 利用者アンケートで分かった、マイナビエージェントの上手な使い方
- マイナビエージェントを利用する流れ
- マイナビエージェントの退会方法と「断られた・連絡こない」ときの対処
- マイナビエージェントのよくある質問
- まとめ|マイナビエージェントは転職に慣れていない人こそ使ってみるべき!
マイナビエージェントの概要

マイナビエージェントは、特に若手層に強い総合型の転職エージェントです。
地方求人や中小企業にも強いといった特徴も持っていますので、地方で中小企業も含めて検討したい多くも人に選ばれている転職エージェントです。
まずは、マイナビエージェントの基本的なサービス内容を確認しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | マイナビエージェント |
| タイプ | 総合型(幅広い職種・業界に対応) |
| 求人数 | 約10万件以上+ 非公開求人 1万件台後半(※2026年1月時点/公式発表ベース) |
| 対応エリア | 全国(首都圏・地方どちらも対応) |
| 利用料金 | 完全無料 |
| 運営会社 | 株式会社マイナビ |
| 公式サイト | https://mynavi-agent.jp/ |
※2026年1月時点/公式サイトより
求人数や支援実績を見ても、日本を代表する転職エージェントのひとつといえるのがマイナビエージェントです。
20〜30代・第二新卒など、転職経験が浅い層へのサポートに特に強く、こうした特徴から、企業側・転職者の双方から長く利用されている転職エージェントでもあります。
公開求人は10万件以上、さらに非公開求人も多数保有しており、特に地方や中小企業、未経験歓迎の求人を含めて幅広く検討できる点が強みです。

「転職するかまだ決めきれていない…」という段階でも、キャリア相談から気軽に始めやすい転職エージェントです。
つぎは「どれを使えばいいか分からない…」という方のために、代表的な転職エージェントを一覧でまとめました。
| エージェント名 | タイプ | 主な特徴 | 公開求人数(目安) |
|---|---|---|---|
| マイナビエージェント | 総合型 | 若手・サポート重視 | 約10万件 |
| リクルートエージェント | 総合型 | 業界最大級。選択肢を広く持てる | 約100万件 |
| doda | 総合型 | 求人検索+エージェント両立 | 約25万件 |
| JACリクルートメント | 特化型 | ハイクラス・管理職向け | 約2.5万件 |
| MS-Japan | 特化型 | 管理部門(経理)特化 | 約1万件 |
迷ったら、まずは求人が豊富な総合型から使ってみるのがおすすめ。
マイナビエージェントで方向性を整理しつつ、必要に応じて特化型エージェントを組み合わせると、無理なく進められます。
マイナビエージェントの良い評判・口コミ

では、実際に使った人の声を見てみましょう。
ここでは、当ブログで実施したアンケートから、マイナビエージェントを利用した方の良い評判・口コミを紹介します。
面接対策・書類添削サポートが手厚い
マイナビエージェントの口コミでまず多かったのが、サポートの手厚さに関する口コミです。
対面で面接対策を何度も丁寧に行ってくださいました。
聞かれやすい質問や対策ポイントも教えていただきました。

初めての転職で不安や分からないことが多い中、メールや電話でのサポートが早く、親身に対応してもらえました。

特に転職が初めての人や久しぶりの人には特に安心という声が多数ありました。

自分一人ではなく、一緒にサポートしてくれるエージェントさんがいることはとても心強いですよね!
マイナビエージェントのサポートのは多くの人から評価されています。
| エージェント名 | タイプ | 主な特徴 | 公開求人数(目安) |
|---|---|---|---|
| マイナビエージェント | 総合型 | 若手・サポート重視 | 約10万件 |
| リクルートエージェント | 総合型 | 業界最大級。選択肢を広く持てる | 約100万件 |
| doda | 総合型 | 求人検索+エージェント両立 | 約25万件 |
| JACリクルートメント | 特化型 | ハイクラス・管理職向け | 約2.5万件 |
| MS-Japan | 特化型 | 管理部門(経理)特化 | 約1万件 |
また、マイナビエージェントには登録後でないと「閲覧」や「応募」ができない非公開求人も数多く用意されています。
一般には出回らない求人だからこそ、条件の良いいわゆる「ホワイト求人」がひっそり紛れているのも魅力ですね。

非公開求人は、ライバルも少なく書類通過率や内定率もアップするから絶対チェックしないと損だよ〜!
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担当者が親身で柔軟に対応してくれた
次に多かった口コミが、担当者の対応を評価する声でした。
在職中は帰宅時間が深夜近くになることも多かったのですが、その事情を理解したうえで、電話やメールの対応時間を柔軟に調整してもらえたのはとても助かりました。

「資格を活かして高収入を目指したい」という少しハードルの高い希望に対しても、真剣に向き合って求人を提案してくれました。

このように、転職希望者に寄り添って親身になって対応してもらえたと感じた方が多いようです。
さらに、「自分に合う会社を一緒に探してくれていると感じた」という声もありました。

一人での転職活動は不安なもの。
そんなとき親身になって対応してくれる担当者がいたら心強いですよね。
親身になって対応してくれるエージェントさんと転職活動をすすめたい方は、マイナビエージェント公式サイトをチェックしてみてね!
求人数が多く、可能性を広げやすい
アンケートでは、「求人数が多く、選択肢が広がった」という口コミも多く見られました。
専門職の求人を探していましたが、他のエージェントより高収入を狙える質の良い求人が多かったです。

方向性が定まらないまま、転職活動を始めたましたが、キャリア相談にも親身に相談にのっていただき、方向性が変わっても職種や業種を問わず多くの求人を紹介してもらえました。

このように求人数と選択肢の多さを評価する声も多かったです。
いくら面接準備・書類準備をしても、自分に合う求人がなければ始まりませんよね。

「多くの求人を吟味して自分に合った会社をみつけたい!」そんな人は求人数が多いマイナビエージェントもチェックしてね!
自分のペースで転職活動を進められた
アンケートの評判では、自分のペースで進められたという声も多く見られました。
転職が難しい場合も、はっきり伝えてくれました。結果として無駄に転職活動を長引かせることがなかったのが良かったです。

応募や転職を強く勧められることはなく、精神的に楽に転職活動を進めることができました。

急かされることなく自分のペースを崩すことなく転職活動をできるのは安心ですね。

自分のペースを守れるのは、安心して続けられるポイントです!
マイナビエージェントの悪い評判・口コミ

良い口コミがあった一方で、利用者アンケートの中には「不満を感じた」という声も集まりました。
当ブログで実施したアンケートから、マイナビエージェントを利用した方悪い評判・口コミも紹介します。
地方求人が少なく、都市部向けの印象が強い
実際の口コミでは、地方在住の場合、紹介される求人が東京・大阪などの都市部に集中しやすいという声が見られました。
地方在住・車なしの条件では、希望に合う求人が東京・大阪などに集中していて、選択肢が少なく残念でした。

地方での勤務を希望していたものの、これまでの経験を活かせそうな求人が管理職や責任の重いポジションに偏っており、応募をためらってしまいました。

口コミをふまえると、マイナビエージェントは地方在住の方にとって「メイン一本」で使うより、使い方を工夫したほうが活かしやすいサービスといえそうですね。
地方求人の選択肢を少しでも広げたい場合は、リクルートエージェントのような、求人数が多い総合型エージェントを併用するのも一つの方法です。
求人の幅を見るならリクルートエージェント、丁寧なサポートを求めるならマイナビエージェントというように、役割を分けて使うのがおすすめです。
担当者の対応にばらつきがある
アンケートでは、「電話やメールの連絡が多い」という口コミも見られました。
「今の状況ではサポートが難しい」と言われたあと、あまり質問する時間もなく、そのまま面談が終わってしまいました。

最初は丁寧だったのですが、途中から少し事務的に感じてしまいました。
担当者によって印象が変わるな…と思いました。

こうした口コミから分かるのは、
マイナビエージェントのサービス内容そのものというより、「どの担当者に当たるか」で印象が大きく左右されるという点です。
担当者との相性に違和感を覚えた場合は、
無理に我慢せず、担当変更の相談や他エージェントの併用を検討するのも一つの選択といえるでしょう。
求人数が多すぎ、選別が難しい
実際のアンケートでは、「担当者によって対応の手厚さに差を感じた」という声も見られました。
他社エージェントと併用していて、同じ求人が重複して紹介されることが多かったは多かった

希望していない業種や地域の求人がまとめて送られてくるケースもあり、
「どれが本当に自分向けなのか分かりづらかった」

こうした口コミから分かるのは、マイナビエージェントは「とにかく数を見せる」スタイルになりやすく、受け取る側が取捨選択を求められる場面があるという点です。
そのため、
- 総合型のマイナビエージェントで求人の全体像を把握しつつ
- 職種や業界に強い特化型エージェントを併用する
という使い分けが、現実的だと感じた人もいました。

総合型は情報収集、特化型はじっくり探す、が私のおすすめだよ!
連絡や営業面で少しストレスを感じた
口コミの中には、連絡や営業面が合わなかったという声も見られました。
面接日時が被っているなど、スケジュール管理がしっかりとされていませんでした。

転職が決まってから、営業目的と思われる電話が何度かかかってきた点は少し気になりました。

さらに、毎日届くメールマガジンや求人案内が途中から負担に感じられたという意見も見られました。
情報量が多い分、必要のない求人まで届いてしまい、チェックが大変だったという声もあります。
こうした点が気になる場合は、以下のように対応してみてくださいね。
- メールの受信設定を見直す
- 担当者にはっきり希望を伝える
ちょっとした工夫で、ストレスを減らしながら利用しやすくなります。

エージェントは「使われる側」じゃなく「使うもの」ですね。
マイナビエージェントが向いている人・向いていない人

転職エージェントって、「良い・悪い」よりも 相性 がとても大切ですよね。
そこでここでは、実際の利用者の声をもとにリクルートエージェントが合いやすい人の特徴を整理しました。
「自分に合いそうかどうか」の判断材料にしてみてくださいね!
向いている人
初めての転職で、何から始めればいいか分からない人
マイナビエージェントは、履歴書や職務経歴書の添削、面接対策などを基本からサポートしてもらえます。
そのため、「何から始めたらいいか分からない…」と不安を感じている方でも安心して利用しやすい転職エージェントです。
一人で悩まず、希望を伝えながら一緒に進めたい人に向いています。
自分の希望や不安を相談しながら進めたい人
マイナビエージェントは、面談を通して希望条件や不安点を丁寧にヒアリングしながら、求人紹介や選考対策を進めてくれます。
受け身で任せきりにするよりも、自分の考えを伝えつつ一緒に進めたい人に向いています。
書類添削や面接対策をしっかり受けたい人
マイナビエージェントは、履歴書・職務経歴書の添削や、面接で聞かれやすい質問の対策など、選考に向けたサポートを重視しているのが特徴です。
自己流に不安があり、プロの視点でアドバイスをもらいながら準備したい人に向いています。
都市部(東京・大阪など)での転職を考えている人
口コミを見ると、求人は都市部に集中している傾向があり、選択肢の多さを実感している人が多く見られました。
都市部で幅広く求人を比較したい人に向いています。
向いていない人
地方での転職を第一条件にしている人
口コミでは、求人が東京・大阪などの都市部に集中しているという声が多く見られました。
地方求人もありますが、選択肢が限られるケースもあるため、
地方での転職を最優先に考えている人には向いていない場合があります。
エージェントとのやり取りや相性に強いストレスを感じやすい人
マイナビエージェントは、担当者とのやり取りを通して転職活動を進めるスタイルです。
口コミでは、担当者との相性や連絡頻度が気になったという声も見られました。
そのため、エージェントとのコミュニケーション自体が負担に感じやすい人には、向いていない可能性があります。
【女性事務職向け】事務職の転職でマイナビエージェントは使える?

私自身は事務職として15年働きながら、現職では採用担当も兼務しています。その立場から、「事務職の転職でマイナビエージェントは使えるのか」を本音でお話ししますね。
事務職の求人は人気が高いからこそ、サポートの手厚さが武器になる
まず前提として、事務職は転職市場でとても人気の高い職種です。1つの求人に応募が集まりやすく、競争率が上がりやすい傾向があります。だからこそ、応募が集まりやすい事務職だからこそ効いてくる書類・面接対策の価値が大きいんですね。マイナビエージェントのような添削・対策に時間をかけてくれる転職エージェントは、応募者が多い中で埋もれないための心強い味方になりますよ。事務職の求人の動きは時期によっても変わるので、最新の求人状況は公式サイトで確認してくださいね。
採用担当15年の本音:転職エージェント経由の応募書類は選考に乗りやすい
採用担当として書類選考から最終面接まで関わってきた経験から言うと、転職エージェント経由で届く応募書類は、型が整っていて読みやすいものが多いです。誤字脱字が少なく、職務経歴の流れが分かりやすくまとまっているので、「この人は何ができる人か」がすぐ伝わってきます。書類選考って、限られた時間でたくさんの書類に目を通すので、読みにくい書類はそれだけで不利になりがちなんです。プロの添削が入った書類は、書類の第一印象で落とされにくくなるという現場での実感があります。中身の経歴は同じでも、見せ方ひとつで選考の通過しやすさは変わるんですよ。

採用側から見ると、整った書類は「やっと中身をじっくり読める」とホッとする存在です。添削サポートは遠慮せずフル活用してくださいね。
未経験から事務職を目指すなら、事務職特化型も選択肢
マイナビエージェントは若手向けの求人に強い一方、「未経験から事務職に挑戦したい」という場合は、事務職に特化した転職エージェントを組み合わせるのも有効です。たとえばジムノミカタは、未経験からの事務職転職に特化したサポートという選択肢として注目されていますよ。事務職一本に絞った支援を受けたい方は、こちらもチェックしてみてくださいね。
事務職向けの転職エージェントは他にも特徴の違うサービスがいろいろあります。事務職に強い転職エージェントを比較した記事もあるので、自分に合う組み合わせを探してみてくださいね。

【比較】マイナビエージェントとリクルートエージェント・dodaの違い

転職エージェントに登録しようと調べ始めると、マイナビエージェント・リクルートエージェント・dodaの3社で迷う方がとても多いです。どれも大手で安心感はありますが、実は得意分野やサポートの雰囲気がそれぞれ違うんですよ。まずは3社の特徴を表で整理しますね。
マイナビエージェントが向いているのは「初めての転職・サポート重視」の人
マイナビエージェントの持ち味は、なんといってもサポートの丁寧さです。職務経歴書の添削や面接対策に時間をかけてくれる傾向があり、初めての転職で不安が大きい人に合う伴走型のサポートが受けられます。20〜30代の若手向け求人に強いので、社会人経験がまだ浅い方や、転職活動の進め方そのものから相談したい方には心強い存在ですよ。
リクルートエージェントが向いているのは「求人の選択肢を最優先」したい人
リクルートエージェントの強みは、業界最大級と言われる求人の選択肢の幅広さにあります。扱う業界や職種の幅が広いので、「まずはたくさんの求人の中から比較したい」「地方在住で選択肢が限られがち」という方に向いています。一方で、テンポよく転職活動を進めるスタイルなので、じっくり相談したい方はその希望を最初に伝えておくと安心ですね。
dodaが向いているのは「求人サイトと転職エージェントを併用したい」人
dodaのユニークなところは、自分で応募できる求人サイトと、担当者が付く転職エージェントサービスが1つになっている点です。自分で探す機能と紹介サポートを1つのサービスで両立できる使い勝手の良さがあるので、「紹介を待つだけじゃなく、自分のペースでも求人を見たい」という方にはとても便利ですよ。
複数の転職エージェントを併用しても大丈夫?

3社とも気になるけど、複数に登録したら失礼にならないかな…。
結論から言うと、複数の転職エージェントの併用はまったく問題ありません。むしろ担当者との相性や紹介される求人の傾向を比べられるので、2〜3社の併用は転職活動では一般的な進め方です。実際、併用は採用側から見てもごく当たり前の転職活動の進め方なんですよ。

私は採用担当として、複数の転職エージェント経由で応募してくださる方をたくさん見てきました。企業側が「併用しているから印象が悪い」なんて思うことはないので、安心してくださいね。
併用先の1社目には、求人の選択肢が業界最大級のリクルートエージェントを選ぶ方が多いですよ。マイナビエージェントと得意分野が違うので、組み合わせると求人の幅をカバーし合えます。
リクルートエージェントの評判やリアルな口コミも詳しくまとめているので、併用先を検討するときの参考にしてくださいね。

マイナビ転職・マイナビジョブ20’sとの違い


マイナビ転職、マイナビエージェント、マイナビジョブ20’s…名前が似すぎて、どれに登録すればいいのか分からないな…。
この混乱、本当によく分かります。同じマイナビグループでも、この3つはサービスの性質がまったく違うんですよ。違いを表で整理しますね。
迷ったときの簡単な選び方
選び方はシンプルで、担当者のサポートが欲しいかどうかが一番分かりやすい分かれ目になります。自分のペースで求人を眺めたいならマイナビ転職、書類添削や面接対策まで支援してほしいならマイナビエージェント、そして20代で「経歴に自信がない」「第二新卒として再スタートしたい」ならマイナビジョブ20’sが候補です。性質の違うサービスなので、マイナビ転職で求人をチェックしつつマイナビエージェントで相談する、という併用もできますよ。
【基礎知識】マイナビエージェントが無料で使える仕組み


こんなに手厚いサポートが無料って、逆に怪しくないのかな…。あとから請求されたりしない…?
この不安、実は登録前の方からとてもよく聞きます。結論として、求職者がお金を請求されることはないので安心してくださいね。なぜ無料なのか、その仕組みを知っておくと不安がスッと消えますよ。
求職者が無料なのは「企業が成功報酬を払う」仕組みだから
マイナビエージェントをはじめとする転職エージェントは、採用が決まった企業側が紹介料を支払う成功報酬型の仕組みで運営されています。求職者の入社が決まると、採用した企業からマイナビエージェントに報酬が支払われる流れです。つまり、転職エージェントにとってのお客様は「求職者」と「採用したい企業」の両方で、お金を出すのは企業側、という役割分担になっているんですね。だから私たち求職者は、登録から内定まで一切お金がかからないんですよ。
有料職業紹介事業は厚生労働大臣の許可制
もう1つ、安心材料として知っておいてほしいことがあります。転職エージェントは法律上「有料職業紹介事業」と呼ばれていて、職業安定法に基づき国の許可を受けた事業者だけが運営できる許可制の仕組みになっています。誰でも自由に始められるビジネスではなく、厚生労働大臣の許可を得たうえで運営されているんですね。制度の詳細は厚生労働省の公式ページで確認できますよ。
▶ 厚生労働省「職業紹介事業について」(外部サイト)
「無料だから手抜きされる」とはならない理由
「無料の客は後回しにされるのでは?」という心配も無用です。成功報酬型ということは、求職者が内定して入社するまで支援しないと、転職エージェントには1円も報酬が入りません。つまり手厚くサポートして転職を成功させることが、そのまま転職エージェント自身の利益になるわけです。「無料だから手を抜かれる」のではなく、内定まで支援しないと報酬が発生しない仕組みそのものが、丁寧なサポートの理由になっているんですよ。
- 求職者は登録から内定まで完全無料。あとから請求される心配もない
- 費用は採用が決まった企業側が成功報酬として支払う仕組み
- 有料職業紹介事業は厚生労働大臣の許可制で、国の管理下にある
- 内定まで支援しないと報酬ゼロだから、サポートに本気になる構造
利用者アンケートで分かった、マイナビエージェントの上手な使い方

実際に マイナビエージェント を使った方に「これから利用する方へのアドバイス」を聞いてみたところ、使い方次第で満足度が大きく変わるという声が多く集まりました。
事前に希望条件や不安点を整理してから面談に臨んだことで、話がスムーズに進みました。
受け身にならず、自分から伝えるのが大事だと思います。

担当者との相性もあるので、合わないと感じたら無理に続けず、他のエージェントと併用するのも一つの方法だと思いました。

これらの声を踏まえると、マイナビエージェントは「お任せで全部進めてもらう」というより、自分の希望を伝えながら一緒に進めていく人に向いているサービスと言えそうです。
まずは情報収集のつもりで、気軽に面談を受けてみるのも一つの方法です。

登録は約2分、完全無料です!
合わなければいつでも退会OKなので、ぜひ登録してみてくださいね!
マイナビエージェントを利用する流れ


転職エージェントに登録するのって不安・・・
突然電話来たりしないよね?
はじめて転職エージェントを使うときって、と不安になりますよね…
そこでここでは、マイナビエージェントを利用する流れを、登録から応募・面接まで順番にまとめました。
事前に流れを知っておくだけで、「次に何をするか」が分かり、安心して転職活動を進められます。

登録の流れをチェックして、安心して登録してみてね!
公式サイトから無料登録(約5分)

まずは以下のリンクからマイナビエージェント公式サイトへアクセスします。
画面に沿って以下の項目を入力していきます。
- 現在の状況・現職の職種
- 最終学歴
- 現在の勤務先
- メルアド・電話番号
- 現在の年収
- 希望の職種など

登録内容をもとに担当アドバイザーが決まるため、職務内容や希望条件はできるだけ具体的に書いておくのがおすすめだよ!
担当キャリアアドバイザーから連絡・面談日程調整
登録して数日中に、キャリアアドバイザーから電話やメールで連絡が届き、面談の日程を調整します。
面談は、オンライン・電話・対面から選べるため、忙しい方でも無理なく進められます。
面談では、以下のことを中心にキャリアアドバイザーが丁寧にヒアリングしてくれます。
- 転職したい時期
- これまでの経歴
- 転職理由や希望条件
- 自己PR
こんな雰囲気なので、初めて転職エージェントを使う方でも安心できる面談だと感じたよ!
面談 → 求人紹介・転職サポート開始
面談では、これまでの経験や希望条件を丁寧にヒアリング。
その内容をもとに、非公開求人を含む求人紹介や履歴書・職務経歴書の添削、面接対策などのサポートが始まります。
内定後の条件交渉や入社日の調整まで、すべて無料でサポートしてもらえます。
「まだ転職するか決めきれていない…」という段階でも、相談から気軽に始められるのがマイナビエージェントの特徴です
もし担当者の対応がイマイチだと感じた場合でも、対処できる方法はいくつかあります。
- 希望や不安を、あらためて担当者に相談してみる
- 担当者の変更をお願いしてみる
- 他の転職エージェントを併用する
転職エージェントは相性がとても大切。
無理に我慢せず、自分が動きやすい方法を選んで大丈夫です。
マイナビエージェントの退会方法と「断られた・連絡こない」ときの対処

最後に、登録後に困ったときの対処をまとめますね。退会・断られた・連絡がこない、の3つは特に相談の多いポイントです。
退会方法はシンプル。個人情報の削除依頼もできる
マイナビエージェントの退会は、担当アドバイザーへの連絡か問い合わせ窓口からの手続きで完了します。担当者が付いている場合はメールで「転職活動を終了したいので退会します」と伝えればOKですし、言いにくければ公式の問い合わせ窓口から手続きすることもできますよ。あわせて個人情報の削除を依頼することも可能です。退会したからといって今後マイナビのサービスが使えなくなるわけではないので、状況が変わったらまた登録し直せば大丈夫ですよ。
「断られた」「求人を紹介してもらえなかった」ときの受け止め方

紹介できる求人がないって言われちゃった…。私には価値がないってことなのかな…。
まず知っておいてほしいのは、紹介を断られるのは経歴と求人のマッチングの問題であって人格の評価ではない点です。転職エージェントはそれぞれ「持っている求人」が違うので、たまたまその時点で経歴や希望条件に合う求人が手元になかった、というだけのことなんですね。希望勤務地や職種、タイミングによっても左右されます。落ち込む必要はまったくなくて、持っている求人が違う別の転職エージェントにも登録してみるのが現実的な対処ですよ。希望条件を少し広げて再相談してみるのも1つの手です。
「連絡こない」ときに確認したい3つのこと
登録したのに連絡がこないときは、焦る前にまず確認してみてくださいね。迷惑メールフォルダと登録情報の確認というシンプルな対処で解決するケースが意外と多いんです。
- 登録した電話番号・メールアドレスに間違いがないか確認する
- 連絡が迷惑メールフォルダに振り分けられていないか確認する
- それでも連絡がなければ、こちらから問い合わせて状況を聞いてみる
数日待っても動きがない場合は、待ち続けるより自分から連絡したほうが早いですよ。それでも対応が合わないと感じたら、無理にこだわらず他の転職エージェントに切り替えて大丈夫です。事務職向けに比較した事務職におすすめの転職エージェント10選も参考に、自分に合うサービスを見つけてくださいね。
マイナビエージェントのよくある質問

ここまで読んで、「これってどうなんだろう?」と不安に感じた点もあると思います。
ここでは、マイナビエージェントについてよくある質問をQ&A形式でまとめました。
気になるところだけ、サクッと確認してみてくださいね♪
Q1.マイナビエージェントの利用は本当に無料ですか?
A.はい、求職者側は完全無料で利用できます。
登録から求人紹介、書類添削、面接対策、内定後のフォローまで費用はかかりません。
Q2.登録したら必ず応募しないといけませんか?
A. いいえ、情報収集だけの利用でも問題ありません。
面談後に「今回は見送る」という選択をしても大丈夫です。
Q3.面談は必ず受ける必要がありますか?
A.基本的には、面談を受けたほうが求人紹介の精度が上がります。
対面・電話・オンラインから選べるため、無理のない方法で受けられます。
Q4.地方在住でも利用できますか?
A. 利用は可能ですが、求人は都市部に集中している傾向があります。
地方転職を希望する場合は、他のエージェントと併用するのがおすすめです。
Q5.経験やスキルに自信がなくても利用できますか?
A. はい、利用できます。
ただし、状況によっては「今はサポートが難しい」と判断されることもあります。
その場合でも、別の選択肢や方向性を教えてもらえるケースがあります。
Q6.40代以降でもマイナビエージェントは利用できますか?
A. はい、40代以降でも利用できます。
マイナビエージェントには年齢制限はなく、実際に40代以上で利用している方の口コミも見られました。
ただし、マイナビエージェントは20〜30代・若手層向けの求人が比較的多い傾向があるため、職種や経験によっては紹介される求人が限られるケースもあります。
Q7.退会したいときは、どうすればいい?
A.マイナビエージェントの退会は、担当者への連絡で退会できます。また、Web上の退会フォームからも簡単に手続きできます。
まとめ|マイナビエージェントは転職に慣れていない人こそ使ってみるべき!

マイナビエージェントは、初めての転職でも相談しやすく、書類添削や面接対策まで一通りサポートしてもらえる総合型の転職エージェントです。
一方で、口コミを見ていくと
- 求人は都市部に集中しやすい
- 担当者との相性や連絡頻度が気になる場合がある
といった声があるのも事実でした。
ただし、これらは
- 希望条件をしっかり伝える
- 連絡方法を調整する
- 他のエージェントと併用する
といった使い方の工夫で、十分カバーできるポイントでもあります。
そのため、
- 何から始めればいいか分からない
- 一人で転職活動を進めるのが不安
- まずは全体像をつかみたい
という方にとっては、情報収集と相談の入口として、とても使いやすい転職エージェントと言えそうです。

「自分に合うかどうか分からない…」と迷っているなら、まずは情報収集のつもりでまずは登録してみてください!
「マイナビエージェントだけに決めきれない」という方は、こちらから次の一歩を選んでみてくださいね。
- 求人の選択肢も増やしたい → リクルートエージェント無料登録(公式)
- 事務職に絞って比較したい → 事務職におすすめの転職エージェント10選


